お金・仕事
お財布は、お金にとっての「わが家」——金運は流れで考える
2026.08.07|文:Ray(光の大黒柱建て師)
今日は、お金まわりの整えのお話です。
金運は「流れ」で考える
風水では、金運を「ためる」より「巡らせる」もの、流れとして捉えます。お金が気持ちよく出入りする場所が整っていると、流れがなめらかになる、と考えるのです。
その第一歩が、お財布。
お財布は、お金にとっての「家」のようなものです。家が片づいていると居心地がいいように、お財布の中もすっきりしていると、お金が心地よく過ごせます。
3つの小さな習慣
- 定位置を決める——帰宅したら、お財布の置き場所を決めてあげる
- レシートをためない——その日のレシートは、こまめに別の場所へ
- お札の向きをそろえる——小さなことですが、扱う気持ちが変わります
今日のひと手間
お財布の中のレシートを、ぜんぶ抜く。
たったこれだけで、お財布の中に余白が生まれ、流れの通り道ができます。
Ray光の大黒柱建て師/一級建築士
建築の実理と風水の知恵で「家と心」をともに整える、天地結まほろばや主宰。プロフィール