想い

1000年後も美しい地球で、人が集い、笑い、帰ってこられる場所を、ひとつずつ現実にしていく。
日本総神殿化計画
神社の鳥居をくぐったときの、あの清々しさ。あの空気は、特別な場所だけのものではない——私はそう考えています。
一軒一軒の家が丁寧に整えられ、感謝で満たされたとき、家は小さな神殿になります。住む人を守り、力を与え、送り出してくれる場所になります。
日本中の家と職場が、人を元気にする「パワースポット」になったら。人も場所も、光を育てる存在になれたら。それが、私の掲げる「日本総神殿化計画」です。

人々の居場所をつくる
私は里親・ホストファミリーとして、家庭を必要とする子どもたちと暮らしを分かち合ってきました。一緒に囲む食卓、「いってきます」と「おかえり」。何気ない毎日にこそ人を育てる力があると教わったのは、むしろ私のほうかもしれません。
いつか、子どもたちと一緒に船に乗って、世界の広さを見に行きたい——ピースボートの夢も、その延長線上にあります。
そして、子どもを望みながら、その願いが叶わなかった女性たちへ。母性は、血のつながりだけのものではありません。誰かの居場所をつくるあなたの力を、この社会のあちこちが待っています。その一歩を、私は心から応援したいのです。

まほろばやの5つの力
整える力
空間も心も、本来の調和へ。
つなぐ力
人と人、未来、可能性をつなぐ。
育てる力
才能・夢・光を育てていく。
つくる力
アイデアをカタチにしていく。
祈る力
未来の子どもたちと、地球のために。
これから
この想いは、私ひとりの手では形にしきれません。同じ景色を見る仲間と手を取り合い、チームとして育てていきます。天地結まほろばやは、「人も場所も、光を育てる」場として、これから少しずつ広がっていきます。